ボランティアについて

ボランティア活動の様子

なぎさ和楽苑は多くの方々の善意によって支えられています
なぎさ和楽苑では、毎年延べ6,000名以上のボランティアの方々が、様々な形でご支援くださっております。
心身の虚弱な高齢者にとって、人との出会い程勇気づけられるものはありません。
利用者の生活の一層の充実のために、施設側とボランティア側が相互に協力していくことによって、より高いレベルで双方にとって有益なものが生まれることを期待しています。

ボランティア活動についての相談窓口

釜島

ボランティア活動をしてみたいけどどうしたらいいのかわからない・・・。
そんな方はいませんか?
お気軽にお電話ください。

担当 地域連携係 釜島

03-3675-1201
平日 9:00~17:00

ボランティア活動の流れ

  1. ボランティア希望
    自ら進んでおこしになる方、お友達の勧めでこられる方、様々です。
      
  2. オリエンテーション
    ボランティア担当から詳しい説明があり、ボランティア活動の意義・心構えなどについての話もさせていただいております。オリエンテーションの日時等は、事前にご連絡下さい。
      
  3. 施設見学
    オリエンテーション後、実際に苑内を見て廻り、活動内容を決定します。
      
  4. ボランティア活動開始
    さぁ、活動開始です。
    ボランティア担当より声掛けがあり、見守られている中で活動をしていきます。
    悩み事があったら気軽に相談できます。
      
  5. 中間報告(または中止)
      
  6. 活動内容見直し
      
  7. 活動継続

ボランティア活動は、自分の負担がかかるようでは決して長続きするものではありません。
無理をせず、自分のできる範囲で継続的にできるものから始めることをお勧めします。
なにかお困りのことがありましたらなんでも担当までご相談ください。

ボランティア活動のメニュー

活動内容はこの他にもあります。必ずみなさんの持ち味を行かせる活動内容が見つかると思います。
お気軽に担当者にご相談下さい。
また、時間等によっては希望の活動が出来ない場合がありますのでご了承下さい。

食事介助ボランティア
(朝食・昼食・夕食)
食事の盛り付け、配膳、介助、下膳、食器の洗い物のお手伝いです。
フロア援助 フロア対応職員の補助、洗濯した衣類の配布(タンスにしまう)、ゴミ集めなどのお手伝いです。
フロアの床等の清掃 フロアや居室の掃き掃除や、掃除機、モップがけです。
利用者との接点が多く会話もはずみます。
理美容 特養に入居されている方々のヘアーカットをして頂いております。
(専門知識や技能が必要な活動です)
デイサービス デイサービスを利用されている利用者の皆さんとともに、余暇活動の支援をしていただく活動です。
場合によっては食事介助をお願いする場合があります。
シーツ交換 毎週土曜日(主に午前中)に行なっています。
120名の入居者の皆さんのシーツや布団カバー、枕カバーなどを交換していただく活動です。
衣類リフォーム 入居者の衣類のリフォームや名前付け、ボタン付け、すそ上げなどをお願いしています。
寄り添いボランティア 入居者が生活している各ユニットにお入りいただき、入居者の皆さんとともに過ごしていただく活動です。手作業を一緒に行なったり、テレビを楽しんだり・・・入居者お一人おひとりのニーズに合わせて、個別に対応いただく活動です。
傾聴 入居者の方々の中にはお話がお好きな方も多くいらっしゃいます。ともに語らいの時間をお過ごしいただき、お話しに耳を傾けていただく活動です。

リハビリテーション送迎

入居者の方々でリハビリテーションが必要な方をリハビリテーション室(一階)までお連れいただく活動です。
洗濯場 特別養護老人ホームは生活の場ですので、毎日たくさんの洗濯物が出ます。
乾燥を終えた洗濯物をたたみ、入居者ごとに分けていただく活動です。
地域散策 数名の入居者とともに、定期的に地域の名所などに出かける際のお付添いただく活動です。
場合によっては重介護の方々をお連れすることがあります。
ショッピング 入居者が定期的に近くの大型スーパーまで買い物に出かける際の、送迎車からの乗り降りのお手伝いと、買い物の付き添いなどをしていただく活動です。
やはり買い物はご自分で手に取り、選んで買うことが大切であると考えています。
喫茶店 毎週水(第5を除く)と土曜日の午後に、1階の地域交流スペースで、ボランティア団体の皆さんが中心となって喫茶店を開いてくださっています。
ボランティアの皆さんと一緒に入居者の誘導や、接客など、ウェイター、ウェイトレス代わりになっていただく活動です。
散歩補助 入居者の方々と一緒に、近くの公園へお散歩にお付き合いいただく活動です。
車椅子の操作方法などがわからない場合は、個別にお教えいたします。
お話し相手 ご面会の少ない入居者やお部屋で過ごされる時間が長い入居者の方々のお話し相手になっていただく活動です。
場合によってはお手紙や本の代読をお願いする場合があります。
ナイトボランティア 入居者の皆さんが夕食を終えられてから就寝されるまでのお時間に、ドライブや語らい、コンサートへの付き添い、散歩などにお連れいただく活動です。
入居者の方々にとって夕食後の時間も大切なゆとりの時間であると考えています。
配食サービス 葛西地区で生活をしている熟年者の自宅に、当苑でつくったお弁当を届けていただく活動です。
お弁当を届ける際に交わす会話を、利用者の皆様はとても楽しみにしています。
余暇支援 入居者の方々の趣味や余暇活動にお付き合いいただく活動です。
活動は個人でもグループでも可能です。
将棋や囲碁の相手、レクリエーションなど、活動の幅は多岐にわたっています。
お話し相手
余暇支援
シーツ交換

ボランティア行事について

なぎさ和楽苑では、ボランティアの方々が円滑で効率的な活動が出来るために、又ボランティア同士の絆を深めるために、下記の行事を行っております。

詳しくはボランティア担当 釜島 までご連絡ください。 
03-3675-1201

ボランティア学習会 (年4回)

ボランティア学習会
第1回学習会の新年度事業方針説明会の他に、ボランティアの方ご自身の技能向上を目指し、様々な角度から介護をとらえ、実践的な学習会を行っております。

ボランティア交流会 「感謝の集い」

ボランティア交流会

ボランティアの方々の相互の交流・意見交換、また、日頃の活動の感謝の意として開催し、利用者の方・職員・ボランティアの方との絆を深めます。

ボランティア活動を行うにあたって(Q&A)

個人で申し込みましたが、どこかグループで活動したいのですが…

なぎさ和楽苑では、様々なボランティアグループの皆さんにもご協力いただいています。
活動内容や日時は、各グループによって異なりますので、ご相談下さい。
グループで活動することで、多くの方々と知り合いになり、情報交換や交流を深めることができると思います。

交通費や食事などの費用はどうなっていますか?

申し訳ありません。
交通費や食事などの費用は基本的にボランティア活動を行なう個人の皆様にご負担いただいています。

人と関わる活動の場合、万が一事故が起きた時の責任について、どのような対策が取られていますか?

ボランティア活動に関わる保険制度として「ボランティア保険」と「ボランティア行事保険」があります。
これらの保険に加入して頂くと、国内のボランティア活動中にご本人がけがをした場合の「傷害部分」と第三者の身体または財物に損害を与えた場合の「賠償責任部分」に対して補償されます。
加入費用によっていくつかプランがあります。
なぎさ和楽苑で手続きが出来ますので、お気軽に担当までご相談下さい。

運転ボランティアや食事ボランティアなどの場合、人命を預かることや食中毒などの問題もあると思いますが、何か資格は必要ですか?

原則的に、ボランティア活動には資格の有無は問われません。
その方々の能力やご希望に合わせてボランティア活動を決めることが出来ます。
但し、内容によっては運転免許や理・美容師など、専門資格が必要な活動もあります。
また、対人援助の活動を行なう際は、その内容によって細心の注意や知識、技術が求められることがあります。
そのため、当苑では年に数回「ボランティア学習会」を企画し、ボランティア活動を行なう上で必要な技術や知識の習得に努めています。

活動以外に施設のことをもっと知りたいのですが…

2か月に一回、ボランティアの方々やご家族に対して広報誌「なぎなぎ」を発行し、行事予定などをお知らせしています。

後援会

地域を始め関係各方面の方々から物心両面にわたり、幅広くご支援を頂き心より感謝申し上げます。
後援会費は年一口1.000円以上です。是非共ご加入いただき、高齢者福祉事業をご支援ください。

新田町会

新田町会

入居者の当事者委員会である「みのり自治会」は地元新田町会に加入しております。
地域の一員として、ごく普通に地域の行事に参加したり、来苑して頂いたりの交流が盛んに行われています。

防災協定

合同防災訓練

地元新田町会、新田住宅自治会及び秀栄会との防災協定を結んでおります。
災害時の相互協力体制が組まれており、定期的に合同防災訓練も行われています。

その他、福岡県朝倉市の社会福祉法人「朝倉恵愛会」とも防災協定を結び、社会福祉法人間の連携強化に努めています。

ボランティア活動は、自分の負担がかかるようでは決して長続きするものではありません。
無理をせず、自分のできる範囲で継続的にできるものから始めることをお勧めします。

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